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ブラストビート

ブラストビートの振り返りのやり方を書いた「内部資料」をシェア~ 独り言をブツブツと・・・

ブラストビート
音楽イベント終了後の振り返りについて
記:松浦2012/04/20

-目次-
・振り返りの重要性
・振り返りの流れ
・さいごに

■振り返りの重要性
このブラストビートの中で一番大事と言っても過言でないのが、「振り返り」です。
今までブラストビートで走ってくる中では、一人ひとりがたくさんの事を感じながら、自分や周りの仲間に目を向けてきたと思います。そのかけらとなっているピース一つひとつを埋めていく作業が「振り返り」になります。

音楽イベントをやり終えた後では、辛かった状況からの開放感で、「当分考えたくない」という意見が必ずと言っていいほど出ます。ただ、時間が経てば経つほど記憶は忘れていき、思い出しにくくなりますし、なによりそれぞれの生活に戻ると集まりにくくなります。
できれば、なるべく早く日程をあわせて「振り返り」をしてください。

と言っても、重要性については、やったことがある人でないとわかりません。振り返りをし終わった後の感想で口々に出ることは「振り返りがあって本当に本当に良かった」という感想です。結局自分がやってきたことは、他の客観的な意見があってはじめてわかるものです。「俺はあの時、Aと考えていたんだよ、みんなは?」「私は違う。あの時はこういう気持ちだったからBと考えていたよ」などと、人の意見から自分のことを客観的に観るおかげで、思考が広がり、学びが何倍にも深まっていきます。また、音楽イベントが終わっているのでみんなが建設的で思いやりを持って話しができることも良く作用します。

振り返り出席者についてですが、鍵は「社会人メンター」です。学生たちが経験したものを、社会と繋げてあげられるのは、今、社会でビジネスなどを経験している社会人メンターです。学生が経験していることの中には、学生だけでは“価値”と感じられないものが含まれています。その宝の経験を掘り出し、「それは社会人から見ても素晴らしい経験だ」「それは、ビジネスの現場や会社でも起こる価値あることなんだ」と、社会人から見た“経験の翻訳”をしてあげてほしいのです。ただ注意としては、社会人メンターならいいのですが、今までの過程を知らない社会人が入ると、場の空気が「安心・安全」から離れてしまい、学生が本音や腹を割って話すことができなくなってしまう可能性が高まります。それでは本末転倒ですし、中には良かれと思って知っている知識をひけらかしたり、上から目線で言う方もいるかもしれません。場をファシリテーションする人はその辺りを注意して参加者の人選も大事にしてほしいと思います。

■振り返りの流れ
1)やり方と時間について
基本的にやり方はそれぞれに工夫してもらって構いません。ただ、実施タイミングについては、精算や寄付などが終わった状態でやってください。成果がわからないとモヤモヤします。

時間についてですが、経験上、最低90分は必要です。ちなみに振り返りは長い時間があればあるほどたくさんの意見が聞けるので良いと思います。ですので、最も良いと考えるのは「振り返り合宿」をして語るのがいいでしょう。ただ、「打ち上げ」と混同しないでください。まじめに語るからこそ、腹割って話せて、そこから出てくる大切な話があるのです。
あとは環境や空間の決定には気を遣ってください。圧迫感のある部屋だったり、周りに人がいて、他人が話を聞けてしまう状況などでは安心することができず、本音で語ることはできません。

2)過去の事例として
過去の振り返りでは、3つのパートに分けてやっています。
第1パートは、まず思い思いに現在感じていることを話す。
第2パートは、時系列で振り返っていく。
第3パートは、未来について話す。

第1パートは、ミーティング手法で言われる「チェックイン」と呼ばれるものです。音楽イベントが終わった後で、「今、心はどう感じていますか?」と思ったことを率直に言える機会にしていきます。ファシリテーターはぜひ始める前に、この会議の意味を話し、「ネガティブな感情が出ることを歓迎します」「一人ひとりのピースを繋ぎ合わせ、全体にし、全て学びに変えましょう」などと場の空気をワクワクで安心な空気に変えておいてください。
あとは、絶対に“全員が話す”ように設計してください。
理想的には、「話したい人から話してください」と言いますが、場合によっては、「次の人を指名して」とか、「右回りね」と強制的に回すこともあります。これは時間の設計も含めてアドリブでやることが多いです。

第2パートは、時系列で振り返っていきます。
まず少し時間をとり、自分がプログラム中にポイントになった事柄、発言、タイミングなどをポストイットに書いてもらいます。それを模造紙や壁に貼っていき、今までの流れを一覧で確認できるようにしていきます。
通常は左から「キックオフ」「役職決定」「中間報告」「寄付先決定」「ライブ当日」などの各人がポストイットを貼るときに目安となるものを先に貼っておいてからスタートします。

全員がポストイットを貼ったあと、スタート地点からポストイットを読み上げ、書いた人にも発言してもらいながら、「この時、どう感じてた?」ということを全員で紐解いていきます。この時ファシリテーターは、新たに出てきたことを、ポストイットに書いてペタペタと足していってください。
ここでのポイントは、プログラム中に感じてたことを言葉にうまくできなくても発言してもらうところにあります。それを「全員で聞く」というのを意識してください。また社会人メンターは都度都度、ネガティブなことの発言を楽しみ、社会の価値や意味などに変換していってください。

ブラストビートの成長は、一人ひとりが自分と向き合う、内的変化にあります。プログラム中は、逃げた自分、弱い自分が個々で出てくると思いますが、そこにフォーカスをあて、個人から引っ張り出すことにより、全体の学びになり、個人の変化を促していきます。

第3パートは、今後の未来について話します。
今までは、ひとつの目標に対して仲間として走ってきました。「これからはどうするのか?」ということを一人ひとりに聞いてください。これは大小様々な意見が出ると思いますが、全員で応援する雰囲気を作ってください。ファシリテーターは「いいね」「応援する」と言いながら拍手をするといいでしょう。
この時にいろいろアイデアが出ると思います。実例としては、「今まで自分たちがやってきたことをドキュメント映像にしよう」と、動いた人間もいます。この映像化は、コンテ などを作る段階で「究極の振り返り」になり、多くの人に同じ思いを共有できるものとして、素晴らしいものになりましたのでオススメです。

【松浦から個人的なお願い】
私が考えるブラストビートの目的は、人との繋がり、そこから生まれる「恩送り(Pay it forward)の仕組み」にあります。私は締めのところで必ず言っていることは、「私も社会人メンターも先人からたくさんのギフトや恩をもらって、今生きています。そこをその人に返す「恩返し」ではなく、皆さんに送るという「恩送り」の気持ちで、プログラムに関わっています。ですから皆さんも、「返す」ではなく、後輩や次の世代に「送る」ことを考えて欲しいと思っています。また、それがメンターをやるということなら、なおさら嬉しいです。自分の学びや経験をぜひ送ってください。それは自分を幸せに豊かにしていきます」というようなことをベラベラ話します(笑)このおもいが皆さんと共有できたらいいな~と思っています。

■さいごに
せっかく集まり、一つの目標に向けて走った仲間は一生の友だと思います。ぜひ定期的に集まる(忘年会、新年会、OBOG会など)工夫をしてください。できれば、誰かがお世話係として、全員の住所や連絡先をおさえた名簿を管理していくといいと思います。

【お願い】
このマニュアルを未来のブラストビートの後輩のためにアップデートしていきたいので、ぜひ加筆をお願いします。また、振り返りで起こったことを、ブラストビート全体メーリングリストでシェアをしてください。お互いに学びあうため、未来の後輩たちのためにご協力をお願いします。

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ウェブ系フリーランスが知っておくと便利な海外サービスまとめ、とAnyPerk

去年ぐらいから、「ノマド」や「フリーランス」という言葉をよく耳にするようになってきました。
ウェブ周りで活動をしていると、フリーランスの方々とお会いする機会も日に日に増えて行きました。
そんな中で、フリーランスの「良し悪し」を教えてもらえる機会も日を追うごとに増えました。

そんなウェブ系フリーランスの「悪し」の部分を解消できるサービスがあれば、ウェブってもっと面白くなるのかなーと思い、ご紹介させて頂きます。

一日の限られた24時間を効率的に管理するGTDサービス「Producteeve」



僕の周りでは、プロジェクト単位で動いているフリーランスの方が多い印象です。「数プロジェクトのToDoを一度に管理するのが大変。。」という声が聞こ えてきました。おしゃれなデザインと機能性を備えています。プロジェクトごとのToDo管理以外にも、ファイルのシェアが可能なのが秀逸です。

どのページにもコマース要素を追加できるサービス「shoplocket」



わざわざコマース用のサイトを設計せずとも、Shoplocketを使えば気軽に自分の好きなアイテムを売れます。このサイトのデザインがすごくおしゃれ なので好感が持てます。「ECサイトはいらないけど、ブログでモノが売れたらなあ」というニッチなニーズに答えられます。

クライアントのSEO対策、サイト最適化を測定してくれるサービス「woorank」



少し辛口の評価ですが、SEOの抜け漏れを事細かにチェックしてくれます。クライアントだけでなく、自分の名刺がわりとなるポートフォリオサイトの最適化にも向いているかと思います。無料でのトライアルが可能なので、これはぜひチェックしてみてください。

おしゃれで人と違った名刺が作れる「moo」



シンプルな名刺がさくっと作れるサービスです。moo内では、Facebook CardsというFacebookのプロフィールカバーをそのまま名刺にしてくれるサービスもあります。まだ持っている人は少なそうなので、このクリエイ ティブはもらった人の印象に深く残りそうです。

商売道具のiPhoneが壊れてしまった時に頼るサービス「iCracked」



バキバキに割れてしまったiPhoneの画面を綺麗に直してくれるサービスです。「DIYキット」も安い値段で用意されてますので、円高を機にいかがでしょう。

さて、お目当てのものは見つかりましたでしょうか。
フリーランスに親和性の高そうなサービスをつれづれに上げてみました。全部トライしようと思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、上記のサービスは 全て有料なのです。登録障壁が少し高い。しかし、そんな障壁を少しだけ下げてくれるサービスがあります。日本で最初のY Combinator発サービス、「Anyperk」です。



Anyperkは、上記の有料提供されている全てのサービスに割引を設けてくれます。現在500社以上のサービスがAnyperkに登録しており、80以 上の特典を提供しています。海外の便利なサービスが安い値段でトライできるのは、すごく素敵だと思います。「英語だとちょっと・・・」と感じてしまう人に とっても、利用のハードルがぐんと下がるのではないでしょうか。もちろん上記以外のサービスもラインナップしています。もし、気になるサービスがあれば、 Anyperkを通してトライしてみるといいかもしれませんね。

なお、Anyperk登録時にHow did you hear about us?という欄があるので、そちらに「stgc」と入れていただくと特別待遇が受けられるのでぜひ。

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1.望んでいることを何でもリストアップする

リストの実際の作り方
http://chaos2ch.com/archives/3366442.html
1.望んでいることを何でもリストアップする

先ず望んでいることをリストアップします。何でもいいのです。
お金、家、恋人、車、昇給、健康、モノでも地位でも賞でも何でもいいのです。
とにかくリストアップします。
または、習慣を身につける、資格を取得する、勉強が好きになるなどでもいいのです。
仕事の目標もリストアップします。繰り返しますがこのリストは自分のやることリストではありません。
潜在意識への指示ですから気軽に何でもリストアップしましょう。
「これは実現しないだろう」とか限定してはいけません。
何でも実現して欲しいことをリストにしましょう。
リストを見て、これが実現すると思うとゾクゾク感じますね。それでいいのです。


2.毎日見る

毎日見ます。これが一番大事です。毎日数分でもいいですから必ず実行してください。
これだけは習慣化してください。
できれば朝と寝る前二回見るのがよいのです。
見て気持ちを奮い立たせようとか、成功を信じようとか力まなくもいいのです。
力むようなことは続きません。読むだけでいいのです。
読むだけで潜在意識へは伝わっています。
必ずしも1日見るのを忘れたから叶わなくなるとかそういうことはありません。
数日に1回づつでも良いのですが、習慣化するという意味から
最初のうちは毎日見た方がよいでしょう。


3.変更、追加、削除は自由

リストは常に興味をそそるものである必要があります。
だから不要になった項目はどんどん削除していき、新しい項目を追加していきましょう。
なんだか計画性がないような気がするかもしれませんが、それでいいのです。
無理して興味を感じないリストを見ようとしても長続きしません。
それに段々と自分の興味や目的意識がある方向に向かってきます。
潜在意識が誘導しているのです。
自分の本当の興味分野、使命、そういったものがわかってくるのです。
そうなれば自然にリストの項目も絞られてくるでしょう。それに自然に従うのです。

4.リスト項目が気にだしたら効果が出ている

リストを毎日見つづけていると段々とですが、自分に変化が出てきます。
項目に載せたリストを実現するためにああしようとか
こうしようというひらめきが出てきます。
リスト項目を意識するようになります。時には焦りや「このままではいけない」という
嫌悪感が出てくることもあります。それらは潜在意識の働きです。
実現に向かって動き出しているのです。

5.実現は如何に・・

リスト法の実現は地味なものです。
魔術みたいに奇跡のようなことが次々起こるわけではありません。
どういう風に実現するかというと自分自身がリスト実現を意識するということなのです。
項目に挙げたことに興味が出て来たりするのです。
潜在意識が自分自身をコントロールし始めるのです。
様々に分散していた興味や関心が目的実現に収束してきます。
目的実現に向かって努力することがゾクゾクする楽しいことに感じられてきます。
趣味のようになってくるのです。
その結果、目的実現に向かって自分が行動を起すようになってきます。
棚ボタ式に実現するというよりは
自分の意識が変わることによって実現に向かうのです。
それが自然に行われるので本人はリストのお陰だとは思わないかもしれません。


sample

http://orange.zero.jp/purple77.wing/homepage/senzai_katuyo/listup.htm








8 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/06/20(金) 12:56:31 ID:CGj9AZkc0


なんか行き詰ってるから気分転換にやってみるかな

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ノープロブレム広告学校

ノープロブレム広告学校
http://www.noproblem.co.jp/
第五期募集を開始します。


自分たちなりのささやかなCSR(企業の社会的責任)活動として、「無料広告学校」を開催しています。これから広告業界をめざす学生、業界に入ったばかりの若い人たちを中心に実践的な広告クリエイティブ理論・手法を身につけてもらうのが目的です。 身につけてもらうスキルは、コミュニケーションの基本的なストラテジーの構築力と、そのロジックからどれだけ飛べるかという表現の飛躍力。毎週一回、少人数参加型ワークショップ形式の講義です。 営利目的ではないので無料です。

全体を通じて、いわゆるコピー塾的なものよりも実践的なものになります。実際に仕事のできる広告クリエイターを育てるのが目的です。ただ知識を得るのではなく能力を得る場ですから、学校と言うよりもジムのようなものと思ってもらっていいでしょう。

過去の講義内容は?
np.広告学校講義録



申し込み概要
・講義の進め方

実際に世の中に存在する、ある商品に対してのオリエンをします。その解決のためのストラテジー案と、具体的な広告表現案を考えて来てもらいます。
学んだり使ったりするストラテジーはUSP(Unique Saling Point)、ターゲットインサイトなど、基本的な部分。作る広告表現はキャッチコピー、ビジュアル、押さえコピーといった、グラフィック想定のものです。そこを押さえることが、CMやWEBなど全てのコミュニケーション表現の基本を知ることとなるからです。
教えるのは「思考方」が中心ですので、じっさいに広告の仕事の経験がなくてもついて来られるようにします。
状況や要望によってゲストを呼ぶ場合もあります。
毎週のように宿題が出るので、かなりキツいです。講師の話をぼんやり聞いていればいい、というスタイルではないので気をつけてください。

・費用
完全無料。
講義の後、メシを食います。その場で、それぞれ必ず「身の回りの面白い話 or面白い考え」を講師に聞かせること。 それが授業料代わりです。
食事代はnp.がおごります。
さすがに交通費ぐらいは自分で負担してください。

・スケジュール
毎週月曜日 19時~22時 or23時(講義+メシ)
5月初旬開始予定、終了は来年4月頃。

・場所
ノープロブレム合同会社

・人数
10名前後。

・応募資格
広告業界をめざす、あるいは広告業界で働きながら将来に希望を持つ若い人。

・申し込み方
連絡先、これまでの経歴、現在の状況、将来の目標、申し込もうと考えた理由、何を学びたいのか、を書き(書式問わず)、
簡単な顔写真を添付の上、
150-0001
東京都渋谷区神宮前5-47-13
青山パインビィレッジ401
ノープロブレム広告学校係
まで郵送してください。
期限は4月30日までとします。

ゴールデンウィーク中に、書かれた内容を読ませていただいた上で、 「やる気」と「可能性」、「人柄の良さ」が感じられる方をこちらで選考、面接した上決定いたします。
選ばれなかった方には特に連絡しませんが、クレームなしでお願いします。

・注意事項
この広告学校の主旨は若者支援であり、営利目的ではありません。
講師の都合で、講義の急な日程変更、中止などもあるかもしれません。
あまりにも受講生のやる気が見えないなど、場合によっては学校じたいの閉校もありえます。
また、就職活動のあっせんはしません。
米村・小霜以外の講師はいません(ゲストは来るかもしれません)。
講義内容をno problem LLC.のWEBサイトで公開する場合があります。
そのあたりを了解できる方のみお申し込みください

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dialog

昔にも書き込みましたがあらためて。

ある人が行っているイノベーション力指数があります。
それは「質問×笑い」

質問すること、それは物事を疑問に思う力。
笑い、それは物事をポジティブに捉える力。

それのMAXが4歳と言われています。
最低は40代前半。その後60歳ぐらいまでは低位安定で、その後少し戻ります。

その比率は4歳を”1”とすると、最低のときは”0.04”だそうです。
日本の話ではなく、欧州の方なので世界共通なのでしょうか。

より良い社会を目指すには、どんどん疑問に感じて笑うことですね
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昨日の「金融カフェ」振り返りです。時系列にいきます。

まず準備段階。会場を貸してくれた増田さんはじめ、多くの方が早くから駆けつけてくれました。LLP組合員かどうかは全く関係なく、準備作業を熱心に楽しくされていました。特に昨日は会場を利用しての懇親会だったため、買出しなどの作業が多く発生しましたが、嫌な顔せず対応してくれる仲間にはいつもながらに感謝です。

会が始まるとツインファシリテータのプチ林さんこと小林さんの出番。素敵な声質と少し毒づいたコメントに、会場の皆さんをとりこにする姿は流石の一言。準備もほとんど無い状態にも関わらず、流れを読んで対応いただきました。

今回はゲストスピーチの前に一度ワールドカフェ時間を入れました。慣れている人が多いとはいえ、金融と言う難しいテーマに顔を歪めながらも話を進めていく参加者の力には、いつも圧倒されます。

そしてゲスト一人目の竹ヶ原さん。内容的には2時間コースの資料をコンパクトにまとめて、やわらかく本質を突いた話で皆を引き付けていました。私は別のセミナーで一度聞いたことがありましたが、素晴らしい話を周りの人にも聞いてもらいたいと思い、今回ゲストとしてお呼びしましたが、あらためて私自身も感動していました。

その後感想を述べ合うワールドカフェ。最初とは少し違った感覚で金融を捉えていたきがします。少し頭の中か混乱しつつ、新しい方向性を見出した方も多いのではないでしょうか。

休憩を挟んでゲスト二人目の新井さん。情熱と分かりやすい言葉でリズミカルに話を進めていく姿に、引き込まれてしまいました。とても難しいことを話しているはずなのに、簡単に伝えてしまう。社会を良くしていきたいという気持ちが会場中を渦巻いていました。

最後はこれからの金融を考えるワールドカフェ&発表。いつもより対話時間が短いのですが、15テーブルそれぞれの言葉に落とされていました。この短時間にキャッチフレーズまで作る姿に、ゲストのお二人も驚いていました。もちろん締めは川端さんの575。決まっていましたね。

懇親会は6時から中締めでも締まらず、結局10時頃まで飲んでいました。竹ヶ原さんと新井さんも最後まで付き合ってくれました。途中不足分の買い足しなど、ここでも目に見えない連携がありました。

翌日になってもまだ消化し切れていない状況です。写真も別途アップしますね。
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今日は気づきの多かったディベートカフェだった。

その答えが二次会で出た。

補足無いと意味不明だと思うが、眠いので結論だけ。

起承転結ではなく、起承熟結。

ワークショップの流れとして、
ワールドカフェ
ディベート
シナリオプランニング
プロトタイプ

この順番だ。
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昨日投稿のフォローします。

起承転結ではなく、起承熟結について。

この考えが出たのは、飲み会で Aoki Shinsaku さんとディベートチックに話をしていたところからです。普段のダイアログの後であれば、もしかしたら出なかったかもしれません。

(ちょっと前置き)
ワールドカフェの運営において、4ラウンドにしています。本来的には3ラウンドなのですが、自分自身参加した時にとてもしっくりくる感じがあったからです。

3ラウンドだと、「最初のテーブル⇒テーブル移る⇒元のテーブルに戻る(もしくは更に移る)」になります。4ラウンドになると、二度移って元のテーブルに帰るため、多くの人と話が出来るというメリットと、戻ったときのホーム感を味わうことが出来ます。

ということで、ゲスト講演などが無ければ、普段は4ラウンドにしています。

(ここからが本題)
あるテーマについて、4つのサブテーマを作っていくのですが、大よその設計は決まっています。
1ラウンド:「あなた」を主語にしてテーマに入ってもらう
2ラウンド:少し深堀をする問いにする
3ラウンド:パラダイム(常識)を崩すような問いにする
4ラウンド:未来に向かった方向性を示すようにする

こういったことを踏まえて、起承転結に例えるところの『転』が重要と思っていましたが、青木さんから「転だと切れてしまう」という指摘がありました。飲み会なのでゆっくり飲めば良いのに、その後プチ林さんも加わり、ディベート的な議論となりました。

結果的に合意形成がなされましたが、今まで作りあげたものを切り捨てたり変えてしまうのではなく、無駄な部分をそぎ落としつつ軸は持ち続けることが必要だという話になりました。

昨日 Masaki Hiramoto さんのコメントに「起承熱結」とありましたが、それも話として出ました。料理をする時に、熱した食材を余熱で温めるようなものではないかと。

つまり、今まで積み上げたものを意図的に変えるのではなく、無駄についた不要なところを無くすことが、起承の後には必要ではないかと。それが「熟す」という表現か、という話でした。

U理論でいうところの、「保留」に近いかもしれません。

という話ですが、分かっていただけるのでしょうか・・

【起承転結(広辞苑)】
 1.監視の構成法の一つ。律詩では、首聯(しゅれん)で説き起こし、頷聯(がんれん)でそれを承けて展開し、頚聯(けいれん)で変化を起こし、尾聯(びれん)で全体を締めくくる。日本では近世以降、絶句の四句の呼称となった。起承転合。
 2.転じて、物事や文章の順序・組立
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もう一つの書き込みについて

【ワークショップの流れの提案】
(1)ダイアログ(ワールドカフェ)
(2)ディベート
(3)シナリオプランニング
(4)プロトタイプ

ダイアログ、とりわけワールドカフェは発散に適していると言われています。それは多くの人の共通認識だと思います。でも、これだけでは収束させることができないので、OSTなどを使うケースがあります。

ここにディベートなどを持ち込むと面白い、という意見です。
少し補足します。

(1)ダイアログでは、テーマに対して多くの意見が出て、深堀が行われます。個別の意見が出る一方で、本質に近づいていき大切なものが見えてくることがあります。それにより、抽象的な方向性を見出せます。

(2)ダイアログで出たアイデアから一つの仮説を立てます。昨日の例で言うと、東京をはじめとする都心から住民が減ってしまい、それは結果的に街の多様性や発展性を阻害してしまうのではないか、という課題があります。そのため「住む、働く、遊ぶ(訪問する)を一つの街で実現するのが良いのではないか」、という題目に対してメリットとデメリットを出し合いました。
 論理的に話をし、メリットとデメリットを出すことで、本質的な課題や検討すべき軸が見えてきます。
 
(3)シナリオプランニングでは、状態を4象限に分けて将来予測します。ここで重要なのは「何を軸にするか」なのですが、ディベートでしっかりと議論されていると、その軸が見えてきます。そして、縦横軸に対して、変化の大小や有無、方向性を2×2の組み合わせに落とし込みます。
例えば将来社会において、「エネルギーが足りる/足りない」「経済が成長する/しない」という組み合わせを考え、それぞれの事象に対して事業戦略を考える、といったやり方です。

(4)最後にプロトタイプによって可視化します。シナリオプランニングの結果全てでも良いですし、一つに絞っても良いかもしれません。すでにシナリオが出来ているので、そこに載せる形で描いていきます。

シナリオプランニングとプロトタイプへの繋ぎについては思いつきではありますが、それなりに関連性が高いと感じています。

ということで、「街づくり」について、次回はシナリオプランニングのワークショップを開催したいと思っています。

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誰かが先にわかったことを、ことばとして憶えて増やしていくのではなく、少なくても、じぶんの「わかった」を発見する。これは、すごいことだと思うんですよねぇ。

・一昨日、陸上競技の為末大さんのツイッターを見つけて、
 さっそくフォローして読みはじめました。
 専門の領域はちがうのですが、
 このテイストは将棋の羽生善治さんの書くものに、
 なんとなく似ていると思いました。
 それはぼくの勝手な思いこみなのかもしれませんが、
 「じぶんのわかっていることが、
  どこまでなのかを、いつも考えている」
 そういう人の文章だと感じるのです。
 それはつまり、逆さに見たら
 「じぶんのわかってないことについては、
  わかってないと知っている」
 ということなんだと思うのです。
 
 ぼく自身は、羽生さんやら為末さんに比べたら、
 まったくぼんやりした人間ですが、
 「どこがわかっているか、わかってないか」について、
 いつも考えているということだけは、似ています。
 
 わかっていることは、とても少なくて、
 そこに、もうちょっとわかることが加わると、
 ものすごくうれしかったりします。
 そして、それは同時に、わからないことの荒野を、
 さらに拡大してくれやがったりもします。
 アスリートや勝負師たちが、
 少しの「ちょっとわかる」を見つけるまでに、
 どれだけの苦闘をしてきたか、想像すると、
 じわぁっと尊敬の念が湧きだしてきます。
 
 誰かが先にわかったことを、
 ことばとして憶えて増やしていくのではなく、
 少なくても、じぶんの「わかった」を発見する。
 これは、すごいことだと思うんですよねぇ。
 
 でも、まてよ、さてさて、ん~?
 そういうことって、ほんとは、
 誰でもできるはずのことなんじゃないのかな?
 「わかった」の分量はともかく、
 「ちょっとわかる」ことで「わからないこと」も知る。
 誰でも、そうすればいいだけのことですよねぇ‥‥。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ヨリスさんの視線は、いまの日本にぜひ応用したいです。

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男女初心者きっかけお料理体験レッスン☆

http://lesson.hotpepper.jp/trials/index/genre:3/disp:2?vos=evpvkmn0009x3000987

http://www.taiwa.ac.jp/lacarriere/

http://ok.nzm.jp/

http://taiken.onozomi.com/spot/cat/sumaya.html

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動画サイト

フランスの動画サイト WAT TV  http://www.wat.tv/
ドイツの動画サイト Myvideo.de  http://www.myvideo.de/
スペインの動画サイト Dalealplay.com http://www.dalealplay.com/ 
ロシアの動画サイト RuTube.ru  
http://rutube.ru/
ベトナムの動画サイト Clip     http://clip.vn/
台湾の動画サイト I’m.tv      http://beta.im.tv/

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ヨシ原

釧路湿原 北海道釧路市 釧路湿原 ヨシ原としてよりも、日本最大の湿原といったほうが有名。広さ約16,000haで約8割がヨシ・カサスゲの群落。かつて海の入江であったところがせき止められ淡水化してできた。ほとんど手つかずの自然なので他の地方のヨシ原のようにヨシ刈りなどはされなかったようです。生き物としては、タンチョウ、シマフクロウ、キタサンショウウオなどの貴重な動物、クロバナなどの貴重な植物があり1970年に日本ではじめてラムサール条約の登録湿地に指定されました。

岩木川 青森県 岩木川 津軽富士といわれる岩木山や世界遺産の白神山地を水源とし、津軽平野を渡り河口の十三湖を経て日本海に流れこむのが津軽一の大河、岩木川です。大きなヨシ原なのですが冬期にはほとんど刈取や火入れがなされているということできれいなヨシ原の状態で管理されています。付近には独特のスタイルのヨシ屋根の家もあり、ヨシ産業がまだすたれていないのを感じます。

(写真:津軽大橋より望む 岩木川の大ヨシ原と遠くに岩木山)

北上川河口付近 宮城県 北上川 東北地方最大級のヨシ原。東北随一の大河、北上川の新川の河口に存在する。衛星写真では、900haの河川エリアで400haのヨシ原が存在するということです。地元の業者によると600haはあるといっています。特に河口より10kmまでに広大なヨシ原が存在し毎年冬には昔ながらのヨシ業者による刈り取りが実施されています。広大なヨシ原には、オオヨシキリ、コヨシキリ、カルガモ、オオバンなど野鳥の宝庫。特筆すべきは、風によりヨシ原がなびき、その音が日本の音百選に選ばれています。

渡良瀬遊水池 栃木・千葉・埼玉・茨城県境利根川中流部 渡良瀬遊水地 広さ約3,000haの利根川中流部の遊水池。ここに約1,000ha(オギ原などを入れると約2,000ha)のヨシ原が存在する。かつて川の傾斜が少なくて悠々と流れる利根川周辺はヨシの生育には好適な環境であって日本最大級のヨシ原があったと想像されます。ここは遊水池ですが、かっての利根川流域のヨシ原の名残なのでしょう。ここにもヨシ業者が存在し、ヨシの刈り取りをやっています。琵琶湖のもの比べると背が低く細くきれいなヨシでした。業者も少なくなり高齢化しているという状況で、全域の刈り取りは不可能となりました。そこでヨシ原の保全のため毎年3月20日頃に立ちヨシのまま燃やしてしまうイベントがあると報じられています。遊水池にもまだ漁師さんがいるそうで、ギンブナやタナゴ類がとれるようです。

霞ヶ浦 茨城県 霞ヶ浦 利根川の下流部に位置する霞ヶ浦にも、ヨシ原があります。特に写真の「妙岐の鼻」と呼ばれるヨシ原は広さ約50haの美しいヨシ原です。以前は、ヨシ原の維持やPRのために立ちヨシの状態で焼いていたようですが、最近は野鳥の保護などのためローテーションで3分の1づつ焼き払っているということです。野鳥の観察所もあります。

木曽三川 愛知・岐阜・三重県 木曽三川 濃尾平野を流れる大河、木曽・長良・揖斐川の木曽三川にも、かつては大きなヨシ原があったと思われます。このヨシ原を復活させようという試みが市民たちの手によってなされています。(写真:長良川でのヨシ植栽)木曽三川に、生物豊かなヨシ原がもどってほしいものです。

宇治川 向島 京都市伏見区 西の湖 安土町下豊浦付近 約20ha以上もある宇治川を代表するヨシ原。通称、「淀のヨシ」。現在もヨシ業者による刈り取りが行われています。またここは、オオヨシキリ、ツバメなどのネグラになり、多くの鳥の大切な生活の場所です。そういう意味でも今後もヨシ刈り火入れ等のヨシ原の健全な管理が続いていくことが望まれます。また現在はありませんが近くにあった巨椋池付近の湿地を含めるとこの付近は西日本最大のヨシ原であったと想像されます。ノウルシなどの貴重な植物も生育しています。

淀川 鵜殿 大阪府高槻市 草津市烏丸半島付近 約75haもある琵琶湖淀川水系を代表するヨシ原。通称、「鵜殿のヨシ、道斎のヨシ」。雅楽の楽器に古くから使われ、太くて剛健なヨシがとれました。琵琶湖のヨシと比べると、乾燥したときに比較的重いヨシです。かつては近所に多くのヨシ業者がいて、簾の生産が盛んでしたが、現在は3軒ほどのヨシ業者があって手編みのヨシ簾を生産しているだけです。ノウルシなどの貴重な植物も生えていますが、現在は淀川の河床が低くなり、地下水位が下がったため、他の植物にとって代わられつつあります。そこでこの由緒ただしいヨシ原を守ろうとボランティアさんが活動をされ、様々な保全活動がなされています。
宍道湖 島根県 草津市烏丸半島付近 島根県の宍道湖、中海付近に現在大きなヨシ原はありません。地元の人によると、かつては現在の松江市の市街地付近などに大きなヨシ原があったそうです。ヨシ原がなくなったことは、宍道湖の水産資源の減少や水質の悪化に関係があるようです。そこで地元NPO「斐伊川くらぶ」を中心に、市民、学校、行政などが立ち上がりました。これは「宍道湖ヨシ再生プロジェクト」と名づけられ、宍道湖の水源である斐伊川上流の間伐材や竹を利用してヨシの植栽を実施し、同時に山間地の地域振興を行おうというユニークなものです。宍道湖に大きなヨシ原がもどる日も遠くないかもしれません。また宍道湖は周辺に、ヨシばかりでなく、セイタカヨシ、ツルヨシ、ダンチクが生え、鳥もカモ類やマガンが越冬し、湖中には魚もフナ、コイなどの淡水の魚と、スズキなどの海の魚も生息する生物層豊かな湖です。

(写真:小学生はヨシが生えるように、心をこめてヨシ竹ポットを植えました) ▲TOP
筑後川流域 佐賀県 筑後川の流れ、有明海の恵みを受け、筑後平野には豊かなヨシ原があります。草津市烏丸半島付近
筑後川の支流であり、蛇行する牛頭川、六角川の両岸には、ヨシ原が延々と続きます。ここを訪れた時は、冬でヨシの刈り取りをやっていました。ここのヨシは2m前後で、堅くほとんど屋根用に使われているということでした。この付近に住む農業者武富勝彦さんは、ここのヨシを堆肥にして、古代米など多くの農産物を生産しています。「ヨシが私を呼んでいる」という程のヨシ好きです。地域の農業を振興のため、様々な食品を開発するアイデアマンでもあります。農業だけでなくヨシ葺き技術の保存にも熱心で、ヨシ葺き学校の創設にも熱心に取り組んでいます。

(写真:佐賀県筑紫平野六角川のヨシ刈り場)

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http://bizacademy.nikkei.co.jp/seminar/skills/logical_thinking1/article.aspx?id=MMACj6000007032012

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地域づくりフォーラム「地域学はいかにして地域の将来像を描くのか vol.2」

【開催趣旨】
 地域は自らのアイデンティティを模索している。琵琶湖を中心として、
農、山、漁村と地方都市からなる滋賀においても例外ではない。移動によ
る個人の世界観の広がりとひきかえに、だれもが故郷を離れ、どこもが異
郷となりうる時代のなかで「いくつもの日本」や「いくつもの地域」を描
き出すあたらしい地域学に対する期待は大きい。それぞれのまなざしで、
地域へ対峙されている方々をお招きし、あたらしい地域学のあり方につい
て、議論を行うためのフォーラムです。

【基調講演】
『カンポンから東北へ
 ―DK(ダイニング・キッチン)から地域再生学へ―』

○講演者:布野修司(滋賀県立大学環境科学部教授)

○テーマ:カンポンkampungとは、インドネシア(マレーシア)語で「ム
ラ」という意味である。カンポンガンというと「イナカモン」というニュ
アンスである。都市の居住地なのにカンポンという。そして、このカンポ
ン、実は、英語のコンパウンドcompound(囲い地)の語源という説があ
る。カンポンの世界に学びながら、アジアの都市の共生原理を考えたい。
そして東北復興、日本(地域)再生について議論したい。

○プロフィール:1949年島根県出雲市生まれ、1976年東京大学工学系大学
院博士課程修了後、東京大学助手、東洋大学助教授、京都大学助教授を経
て、2005年から現職。専門は、建築計画、都市計画、地域研究。「インド
ネシアにおける居住環境の変容とその整備手法に関する研究」によって
1991年日本建築学会賞。「近代世界システムと植民都市」によって2006年
日本都市計画学会論文賞を受賞。著書に、『カンポンの世界』『戦後建築
の終焉』『住まいの夢と夢の住まい・・・アジア住居論』『裸の建築家・・・タ
ウンアーキテクト論序説』『曼荼羅都市』など多数。

【パネルディスカッション】
『いま、地域の哲学を問う』

○パネラー:
 布野修司(滋賀県立大学環境科学部教授)
 高谷好一(聖泉大学教授・京都大学生存基盤科学研究ユニット)
 黒田末寿(滋賀県立大学人間文化学部教授・京都大学生存基盤科学研究ユニット)
 近藤隆二郎(滋賀県立大学環境科学部准教授・NPO法人五環生活)  

○進行:
 近藤紀章(NPO法人五環生活)

【主 催】 NPO法人五環生活
【共 催】 京都大学生存基盤科学研究ユニット・東南アジア研究所

【開 場】 17:30~
【定 員】 70名

【問い合わせ・申し込み先】
 NPO法人五環生活(担当:近藤)
 tel: 0749-26-1463 mail@gokan-seikatsu.jp

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http://www.ideaxidea.com/archives/2010/12/how_to_ask.html

http://www.ideaxidea.com/archives/2010/12/how_to_ask.html

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就職氷河期を生き抜くために就活生がチェックするべきサイト11選

—> アルファブロガーが必ず実践している「読みやすいブログ」を書くためのブログハック術記事25選 December 04, 2011 21:29 ツイート 久しぶりの更新です。お待たせしました。 今回、「読みやすいブログを書くため」と題しましたが、「読みやすい」が重要な意味を持っています。 「読みやすい文章」とは、文頭から文末まで読み返さず読める文章 の事です。 確かに、読みやすい読みにく…

このまとめは「WEBZUKI.com」によるものです。

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【日本に帰国したら行きたいところ】 養老天命反転地(岐阜)、小笠原諸島、タレルの光の家(新潟)、土佐山(高知)、まちの保育園(東京)、鈴木大拙館(石川)、原宿テラスやTHE SHARE(東京)、そして今なお未体験の渋家(東京)

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近江八幡ふるさと観光塾の開催について

http://www.omi8.com/volunteer/index.htm

近江八幡観光ボランティアガイド協会では、郷土の歴史と文化、史跡などについて正しく理解し、さらに再発見する機会としてさらに再発見する機会として地元の歴史文化を熟知した方を講師に招き、又、私たちボランティアガイドの会員がそれらの町並み等を案内する内容で「近江八幡ふるさと観光塾」を開催します。私たちの住む町の良さを再発見する良い機会です。皆さまのご参加をお待ちしています。 参加費用 1,500円(懇親会費は別)
参加資格 近江八幡に在住される方(年齢、性別不問)*原則として全日程参加可能な方
応募人数 25名(先着順)
開催時間 1回目~5回目は13時~17時、6回目は10時~13時30分
問 合 せ 近江八幡駅北口観光案内所(電話0748-33-6061)
協   力 近江八幡市、近江八幡観光物産協会
そ の 他  申込用紙は駅北口観光案内所・白雲館にあります。
会場は変更等がありますので毎回、ご確認をください。 第1回目 1月26日(木) 講師 近江八幡観光物産協会事務局長「田中宏樹」
①開校式
②講義:近江八幡市の観光と物産について
③現地研修 第2回目 2月 2日(木) 講師 市立資料館 館長「佐竹章吾」
①講義:近江八幡市の歴史について
②現地研修 第3回目 2月 9日(木) 講師 ヴォーリズ記念館館長「藤田宗太郎」
①講義:ヴォーリズの偉業について
②現地研修 第4回目 2月16日(木) 講師 市文化観光課「亀岡哲也」
①講義:八幡商人 について
②現地研修 第5回目 2月23日(木) 講師 景観と文化研究会「深尾甚一郎」
①講義:感性を揺さぶられる近江八幡~失ってはならないモノ」
②現地研修 第6回目 3月 1日(木) 講師 資料館友の会会長「深尾勝義」+観光ガイド役員
①近江八幡観光紙芝居
②近江八幡観光ボランティアガイド協会の現状
③江州音頭
④閉校式
⑤懇親会(感想・意見等)*会費1,200円

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